+40% アップ
上場企業 / 営業部門
OSUMITSUKI ─ Talent Intelligence
普段の業務を、毎週の1on1で「教育コンテンツ」に変える。
物差しは、転職市場のスキルデータ。
※ 評価データ・利用企業数は PortRay 提供サービス全体の累計実績
業界・規模・職種を問わず、数字と行動の両面で組織が変わっています。
OSUMITSUKIを導入した企業で実際に観測された成果の一例です。
+40% アップ
上場企業 / 営業部門
目標の200%達成 / わずか2名で
20名規模 / 営業 / 9件→18件の受注
+20pt 向上
投資用不動産 / 営業
決定スピード 約9倍に短縮
キャリアアドバイザー / 半年3件→1週間1件
数値を把握し、改善を推進する人材へ
30万UU ToCサービス / カスタマーサクセス
期間が3分の1に短縮
上場SaaS企業 / 新人育成
定量成果と並行して、現場ではこんな質的な変化も生まれています。
受講者の90%以上が「仕事が楽しくなってきた」「もっと早く実践をやりたい」「3年前の入社タイミングから受けたかった」など、前向きな発言が増加しています。
スコアという共通の評価軸が生まれることで、マネージャー間の「あの人は優秀」「あの人は微妙」のズレがなくなり、組織の意思決定がスムーズに。
代表やMgrが属人的に担っていた「教育」を外部が代替。本業に集中できる時間が戻ります。
半年経っても成果が出ない。毎月給与は払っている。このまま成長するか分からない。
戦力化が遅いのではなく、本人もマネージャーも「向かう先」がぼやけているだけ。育成は努力量ではなく、的の絞り方で決まります。
代表やマネージャーが教育を兼任。本業で手一杯なのに、教え方も分からない。
教育を特別なタスクとして扱うから時間が取れない。本当の問題は、業務そのものを育成に変える設計図が組織にないこと。
評価基準が曖昧。マネージャーごとに言うことが違う。成長しているのかどうかが見えない。
市場という外の基準がないから、成長を測る座標そのものが存在しない。物差しを変えなければ、感覚評価から抜け出せません。
答えは、能力ではありません。思考が固定化するほど成長は止まり、それが個人にも組織にも静かに積み上がっていく。
成長負債とは 固定化した思考が積み上がった分だけ、超えるべき壁を突き抜けられなくなること。
「このくらいでいい」と基準を固定する
「売れないのは商材・業界のせい」と原因を固定する
「教育はやっている」と現状を固定する(実際は場当たりOJT)
教え方を人任せにし、属人化を固定する
固定化した思考は、意志では動きません。だから手段も思考も“固定しない” ── 毎週ほどき直す仕組みが要ります。
ツールを渡して終わり、ではありません。御社の一員として現場に“入り込む”から、負債が積もる前に解消できる ── その提供モデルが FDD です。
ツールを渡して終わり、ではありません。御社に“入り込む”から、負債が積もる前に解消できる。
研修や教材を新たに作るのではなく、普段の業務そのものを育成の素材に変える。
御社がやることは、対象メンバーを決めるだけです。
毎週60分の1on1を、5つのパートに構造化。
仮説 → 設計 → 検証 → 意思決定 → 振り返りのサイクルを、毎週欠かさず回します。
先週の行動と結果を構造化。何がうまくいって、何がうまくいかなかったかを言語化します。
何を伸ばせば来週の成果が変わるか。今週の課題から、次に必要なスキルの仮説を立てます。
伸ばすスキルに合わせて、来週取り組む業務タスクの中身を具体的に設計します。
「できた/できなかった」を判断する基準を明文化。曖昧さを排除し、測定可能な状態にします。
来週やる行動を1つに絞り込み。「今週これだけはやる」という明確なコミットを引き出します。
多くのつまずきは、行動そのものより「計画をうまく作れない」ことに起因します。だからOSUMITSUKIはPを作る過程に介入する ── その介入の中身が、構造的に OODAループです。答えは渡さず、本人に考えてもらう往復で、Pの質と一緒に“考える力”も育てます。
宿題の振り返りを含め、現状(事実)を正確に捉える。
事実に意味づけし、つまずきの原因を特定する。
打ち手を、本人に考えてもらう(答えは渡さない)。
計画(P)に落とし、KPIまで決めて実行する。
OSUMITSUKIのOODAループは、教育対象者自身のPDCAサイクルを支援するためのもの。つまずきの起点になりやすい「P(計画)」の質を一緒に高めるから、本人のPDCAが着実に回り出します。Pが作れないなら、Pを作る過程ごと引き受ける。
毎週このループを回すと、どんな業務でも意識できることが積み上がっていきます。業務と育成がひと続きになり、成長が積み上がります。
受け手から、
選ばれる育成へ。
毎週、できることが1つずつ積み上がる
「やれた」が増えて、自信に変わる
仕事が、前向きに、楽しくなる
だから、受講者の 9割以上 が「もっと早くやりたかった」「3年前に受けたかった」と語る ─ 受け手から選ばれる 育成サービスです。
経営課題に応じた評価設計と、6ヶ月の育成ロードマップを作成します。
業務を教育コンテンツ化し、毎週60分の1on1で振り返り → 行動設計のサイクルを回します。
スコアと行動変容を定量検証し、継続・拡張の意思決定材料をご提供します。
「自社で、
どう始められるかを聞きたい。」
30項目以上の共通評価基準で、社員の実力を客観的にスコア化。
業界・職種を横断して比較可能な「市場評価」を提供します。
30項目以上の共通評価基準に基づき、実務経験豊富なキャリアアセッサーが面接形式でスキル・経験・志向性を多角的に確認します。
面接で得られた情報をもとに、AIによるデータ分析と人による定性評価を組み合わせてスコアリング。強みだけでなく懸念点まで含めた中立的な評価を実現します。
共通の評価軸で査定されたスコアは、業界・職種を横断して比較可能な市場評価として確立。採用・育成・配置・昇格など人材ライフサイクル全体で活用できます。
「社内の評価」と「市場での評価」のギャップを客観的に把握。本当に伸ばすべきポイントが明確になります。
営業・エンジニア・人事など、職種ごとに最適化した評価軸を設計。一律ではなく、その人の役割に必要な能力にフォーカスしてスコア化します。
毎月の成長推移をレポートし、半年ごとに定点評価。「誰がどのスキルをどこまで伸ばしたか」を数値で経営に示せます。
スコアの伸びが、現場の数字に直結します。 冒頭の 実績 に並ぶ成果も、すべてこのスコア改善が起点です。
「それ、社内でもできるのでは?」にお答えします。
社内の評価は、その会社の中だけの基準。OSUMITSUKIは転職市場に蓄積されたスキルデータをもとに、「市場で通用するか」を基準に評価します。社内の主観ではなく、外の物差しがあるからこそ、本当に伸ばすべきポイントが見えます。
上司には言えない悩みや不安がある。社外の第三者だからこそ、利害関係なく本音を引き出せます。社内では出てこない課題が初回で出てくることも珍しくありません。
月1回の研修や面談では、次回までに忘れる。毎週60分、先週の行動を必ず振り返るから「やったかどうか」が曖昧にならない。行動変容が起きる仕組みです。
「なんとなく成長した気がする」ではなく、OSUMITSUKIスコアで能力を数値化。経営者もマネージャーも本人も、同じ基準で成長を確認できます。
月次レポートで「誰が何をできるようになったか」を報告。教育が見えないコストではなく、進捗の見える投資に変わります。
暗記ではなく、「なぜ」「何のために」を構造で理解する力を鍛える。マネージャーの言葉数が減り、配置が変わっても通用するポータブルな能力として、組織の資産になります。
導入企業の1on1セッションは、すべて構造化ナレッジとして蓄積。「うちの場合どうすれば」を毎回ゼロから考えず、伸びるパターンを土台に育成を始められます。
「うちでも、
同じ変化が起きるか?」
OSUMITSUKIの週次1on1は、思いつきで組み立てた型ではありません。1940年代に米国で生まれ、1951年にトヨタが導入。後にトヨタ生産方式(TPS)・リーン生産・カイゼン文化、そして現代「OJT」の原型となったTraining Within Industry (TWI)の4つの柱に、個人最適化・週次サイクル・外部責任・実務伴走の4要素を加え、現代の知的業務向けに再構築した独自フレームが「TWI+」です。
場当たり的
事前準備必須
個人に合わせた完全設計
見て覚えろ
急所を強調・4回実施
TWI準拠・自己流禁止
放置
定期確認・段階的自立
週次サイクルで代替
本人のせい
指導者が100%責任
外部だから100%責任
職人化
誰もが同じ品質
体系化された完全再現
まずは6ヶ月のPoCで育成の仕組みを検証。
手応えを感じたら組織全体へ展開できます。
スキルの可視化
スポット利用向け/まずスキルを客観的に見える化したい企業に
個別育成プログラム
継続育成向け/中核候補を集中的に伸ばしたい企業に
組織全体の育成設計
全社導入向け/全社の育成基盤を構築したい企業に
| 機能 | 評価 | メンバー | 組織 |
|---|---|---|---|
| スコア評価・スキルレポート | ● | ● | ● |
| 週次1on1(60分/人) | — | ● | ● |
| 個別教育プラン策定 | — | ● | ● |
| 月次レポート | — | ● | ● |
| 管理職向け1on1研修 | — | — | ● |
| 組織育成設計 | — | — | ● |
| 組織横断スキルマップ | — | — | ● |
| 最低利用期間 | ― | 6ヶ月〜 | 4ヶ月〜 |
人材育成・社員教育の進め方や、OODAループ・PDCAサイクル・TWI・OJTとの関係についてお答えします。
研修や汎用教材を新しく作るのではなく、御社の普段の業務そのものを「教育コンテンツ」に変えて育成します。毎週60分の1on1で振り返りと計画設計を仕組み化し、6ヶ月で採用した人材を戦力化します。業務の外にある教育ではなく、業務の中で成長が積み上がるのが特長です。
OODAループとは Observe(観察)→ Orient(状況判断)→ Decide(意思決定)→ Act(行動)を回す意思決定のフレームワークです。OSUMITSUKIは週次1on1でこのOODAループを回し、つまずきの起点になりやすい「計画(P)」の質を本人と一緒に高めます。答えを渡さず考えてもらう往復で、実行力だけでなく“考える力”も育ちます。
OODAループは、教育対象者自身のPDCAサイクル(Plan→Do→Check→Act)を支援するためのものです。1on1で質の高い計画(P)を一緒に作ることで、本人のPDCAサイクルが着実に回り出します。育成する側がOODAで伴走し、育成される側がPDCAで実行する、という役割分担です。
TWI(Training Within Industry)は現代のOJTの原型となった育成手法です。一般的な社内OJTは場当たり的になりがちですが、OSUMITSUKIはTWIの4本柱に個人最適化・週次サイクル・外部責任・実務伴走を加えた独自フレーム「TWI+」で、外部の第三者が週次・フルカスタムに育成します。属人化しない、再現性の高いOJTを実現します。
まずは6ヶ月のPoCから始めます。個人育成のメンバープランは月額6万円〜/人(初期費用あり・5名〜)、全社の育成基盤をつくる組織プランは個別見積です。単体のスキル評価プランもあります。
営業・カスタマーサクセス・人事・エンジニアなど職種を問わず、業務を教育コンテンツ化して育成できます。中核候補5名〜からの導入が目安で、上場企業からスタートアップまで規模を問わず活用いただけます。
多くの場合、原因は本人の能力ではなく「成長負債」です。妥協や思い込みで思考が固定化すると成長が止まり、それが個人にも組織にも積み上がっていきます。OSUMITSUKIは週次1on1のOODAループで固定化した思考をほどき、育成が「業務の中」で積み上がる状態をつくります。
転職市場で実際に人材を測る基準をもとに、30項目以上を5段階でスコア化します。社内評価に閉じず「市場でどう評価されるか」という外の物差しで、主観や忖度を排して強み・課題を可視化。次に伸ばすべき育成ポイントが明確になります。
まずはスキル評価から。決めていただくのは3つだけ。
例:将来の中核候補5名
最短2週間で開始可能
週次MTGの受け取り窓口